2005年10月25日

マンハッタン島ほど近くPS−1

今日は学校が終わってから先輩夫妻とPS−1に行く約束をしていたので、3日前くらいから、これを楽しみに生活していました。なんでも昨日から新しい展覧会が始まっているということでした。

   朝学校に行く地下鉄から見えるPS-1を撮るべく、いつもは座れるまで新たな電車を待つところを混んでいるexpreseに立ちのりです。朝から運悪くすぐ隣40センチの至近距離にブラジリアンの熱々な二人が、朝から・・・・・・。


DSCN1086.JPG


 マンハッタン島ほど近く、地下鉄が地下にもぐる寸前にPS-1があります。MOMAの別館で新進の作家にとっては憧れの場所です。PS−1の後ろにマンハッタン島のビル群がはっきり見えて、最も好きな車窓の風景です。写真では臨場感がないのが残念ですが、PS-1の大きなシンプルな看板はかっこいい。


午後学校を追えてマンハッタンのデリでイタリアンを食べ、一路PS−1へ

DSCN1093.JPG

 おーーーー PS−1  広くゆったりとしたファサード 右はコンクリートの壁によっていくつかのスペースに区切られ、多目的に使用できるようになっています。自由度の大きい美術館の印象が早くも・・・期待は高まります。  
いざ作品へ

 

・・・・・・ 残念ながら今日はここまで。

 というのもほとんどの作品は展示作業中で見れず、多少見れた作品も古くさいオプアートとビデオ作品、引っかかるものは何もありませんでした。 後日出直しです。そういえば正面の看板も前のまま、まだ付け替えられていませんでした・・・・・。 

今日はこんなルーズな一面のアメリカでした。かなり期待していただけにがっかりでした。


posted by せいわ at 08:10| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。